北海道の酒店 はらだ商店

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アリマックス  ARIMAX  北海道余市町黒川町

(株)アリマックスの代表、有馬純一氏は2022年より北海道余市町登地区でワイン用ブドウの栽培を始める。自社の畑1.5haにピノノワール、ツヴァイゲルト、アルモノアール、1.0haにプルーンなどを栽培しています。赤ワイン品種に特化して今後、ブドウの栽培面積は2.3haになる予定。
 余市町の木村農園にてブドウ栽培を、岩見沢市の10Rワイナリーにて醸造を学び、2022年収穫したブドウで10Rワイナリーにて委託醸造したワインが初リリース。2026年にワイナリーの開業を目指しています。



SNOW ROVER ピノノワール 2024(赤)

2024年は気温が高かった事、ヴェレゾン以降夜温が十分に下がった事、8月下旬から10月上旬まで好天に恵まれたことから、 酸が保たれた糖度の高いブドウが収穫できました(ピノのBrix24)。 やや熟したチャーミングな赤系果実、ラベンダーのような花のような香りと穏やかな酸が心地よいワインです。 ほのかウメ、杉のニュアンス。今の(2026年春)フレッシュさも魅力的ですが、少し寝かせても変化が楽しめそうです。
ぶどう:ピノノワール100%(登地区自社農園)
醸造:10Rワイナリー
アルコール度:13.5%
生産本数:1200本
750ml 4290円     

SNOW ROVER ルージュ 2024(赤)

フレッシュな紫系の果実感と花の香り。ほのかにジンジャーのニュアンス。 ツヴァイゲルトの果実味をアルモノワールのしっかりとした酸が支えており、北海道らしさを感じられます。 清涼で軽やか、気がつけばなくなってしまうようなワインです。
ぶどう:ツヴァイゲルト46%、アルモノワール36%、ピノノワール18%
醸造:10Rワイナリー
アルコール度:12.0%
生産本数:1500本
750ml 3960円     

SNOW ROVER ルージュ NV01(赤)

このワインは2023年産ブドウが8割、2022年産ブドウが2割のマルチヴィンテージです。2023年はピノノワール主体かつアルモノワールは醸さずにプレスしたため比較的軽めの赤になりました。そこにしっかり醸して樽で熟成させていた2022年のアルモノワールを加えることでボディと複雑性を持たせました。
フルーティーな果実感とすみれのような花の香り。ほのかにスッとしたミントのニュアンス。アルモノワールのしっかりとした酸がワインを支えて軽やかで飲みやすいワインです。
ぶどう:アルモノワール47%(2023VT28%、2022VT19%)
    ピノノワール35%、ツヴァイゲルト18%
醸造:10Rワイナリー
アルコール度:11.5%
生産本数:1600本
750ml 3960円(完売しました)     

ピンク・オーチャード(シードル)   北海道余市町

スプリング・アンド・ストリーム 2023

春の光と小川のせせらぎを思わせるような、清々しい酸味が魅力のシードル。辛口タイプ。余市産りんご6種類を使用。口に含むとグレープフルーツやレモンを思わせるシャープな酸が広がる一本で、飲み始めから爽やかな印象が広がります。
余計な甘さを抑え、ブラムリーの酸味を主役にしたドライな仕上がり。しっかり冷やしていただくと、より引き締まった味わいが楽しめます。暑い日や食前の一杯としてもおすすめです。 軽やかで親しみやすい一本。日常の食卓に、爽やかなアクセントを添えてくれます。
品種(リンゴ):ブラムリー主体(余市産)
生産本数: 本
アルコール度数:7.0%
price:2420円 /750ml     

Forest barrel-aged 2022  フォレスト樽熟成

静かな森の中で時を重ねるように、ゆっくりと熟成を深めた樽熟シードル。辛口タイプ。余市産りんご8種類を100%使用し、ワインの古樽でじっくりと熟成させた、シードルでは珍しい樽熟成タイプです。
ワインの古樽で8か月寝かせることで、シードルのさまざまな成分が混じり合い、さらにほんのりと樽のニュアンスが調和し、奥行きのある味わいに仕上がりました。ほのかに感じるバニラやナッツの香りが余韻を包み込み、シードルでは珍しい複雑さと落ち着きを感じさせます。 冷やしてからグラスに注ぐと、香りの変化も楽しめます。少し温度が上がると、さまざまな成分が顔をのぞかせ、複雑でバランスが取れた味わいを楽しめます。 鶏のローストや豚肩ロースのグリルなど、香ばしく焼いた肉料理との相性は抜群。また、熟成チーズやくるみを使ったサラダなど、コクのある一皿にもよく合います。
品種(リンゴ):余市産8種類
生産本数: 本
アルコール度数:7.0%
price:2800円 /750ml